玄関・勝手口の種類と特長

玄関や勝手口にはさまざまな形状があります。
また、玄関・勝手口は扉と天井の間にランマ(欄間)と呼ばれる、採光や装飾を目的とした開閉しない窓を設けることもあります。
既存の玄関枠の内側に新しい玄関の枠をはめ込むカバー工法で、壁などを壊すことなく短時間(約1日)でリフォームが可能です。
既存のものからランマの有無を選べたり、別の種類へ変更することもできます。
断熱効果の高いもの、カギを閉めたままでも風を取り込むことができるもの、リモコンやタッチ、カードなどの電気錠や防犯性の高いカギなどたくさんの性能やオプションをお選びいただけます。
既存のドア枠を覆い隠す工事方法のため、若干ですが間口が狭くなります。
玄関・勝手口には快適性、防犯性をなどを高めるさまざまなオプションがあります。
エントリーシステム(電気錠)
対応:
玄関ドア
玄関引戸
勝手口
玄関をリモコンやタッチ、カードなどを使い、キーレスで鍵を開閉できるようにするオプションです。
扉を閉じると自動で施錠できるオートロック機能も設定することが可能。
停電の時でも電池式であれば問題なく鍵を開けることができ、電池切れの警告が出た後も数十回の動作ができるので余裕を持って電池の交換を行えます。
ウインドコンビニでは実機を展示しておりますので、ぜひご体験ください。
玄関のみの対応で勝手口では選択できません。