寒い!結露がひどい!

REASON
01
健康被害を防止するため
お部屋の寒さ・結露を放っておくとカビが発生し、そのカビをエサとしてダニも増えてしまいます。
カビは化学物質と同じようにシックハウス症候群の要因の一つとされていて、ダニとともに喘息や皮膚炎、アレルギー疾患の原因ともされています。
寒さ・結露を放っておくことは、さまざまな健康被害につながるリスクを高めてしまうため、対策が必要です。
REASON
02
生活・建物を守るため
寒さへの対策をきちんと行うことで、エアコンやストーブなど暖房光熱費の節約になるのはもちろん、結露を抑えることで腐食を防ぎ、建物の寿命を伸ばすことにもつながります。
CASE
01
【寒さの原因】
窓やドアなど開口部からの
熱の放出
冬の暖房時の熱はその58%が窓やドアなど、開口部から逃げていきます。
特に窓やドアに使用されているガラスが1枚ガラスの場合は、断熱性能が低く外気温の影響を大きく受け、暖房時でも部屋の中が寒く感じてしまいます。
また、ペアガラス(複層ガラス)であっても、耐用年数(10〜15年)を超えている場合、断熱性能が低下していることがあります。
CASE
02
【結露の原因】
暖かい室内空気の
冷却
空気は温度によって含んでおくことができる水分量が変わり、暖かい時の水分量が多く、低くなっていくほど水分量は減っていきます。
そのため、暖房などで温められた暖かい空気が、外気によって冷やされた時に結露が発生します。
特に窓などの開口部は外気と室温との温度差が大きいため、最も結露が発生しやすい場所といえます。